カテゴリ説明「はじめての子育てで役立ったもの」

こんばんは。
概念です。

さて、カテゴリ説明「はじめての子育てで役立ったもの」です。

ここでは、文字通り、我が家のはじめての子育てで
役に立ったものをご紹介していきたいなと思います。
よろしくお願いします。

ちなみに、最も推したいものは、一冊のマンガです。

その作品の名前は、『ママだって、人間』。

これ、ジャンル的には「出産&子育てエッセイマンガ」に
カテゴライズされるんでしょうか。

しかし、そのようなカテゴライズには収まりきれない
大傑作だと思うんです。

作者の田房さんは“違和感”を言葉にして説明するのが
非常にうまい方だと思います。

意図的に、あるいは無自覚に、隠蔽されているものに
鋭い光を(ユーモアを忘れずに)あてて、
私たちの眼前に、その問題を掲げ示してくれるのです。

「子どもを産んだ女性たち」を
勝手に“母親”という箱に入れ、
密閉するように包装紙でつつみ、熨斗まで添える。

子育ては母親のもの、
子どもは結局、お母さんがいないとだめ。
そんな見えない圧力と私たちがどう向き合って
生きて(時に戦って)いくべきか。

読むたびに道を示してもらえます。
今後、私が“父親として”ではなく
“親として”育児をすすめていくための指針。
そんな、大事な大事な一冊です。

ママだって、人間 [ 田房永子 ]
価格:999円(税込、送料無料)


ママだって、人間。パパだって、親。




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