0歳の娘でも喜んでくれる絵本はこれだ!

こんにちは。概念です。

娘はまだ0歳なのですが
すでに「楽しいもの」について敏感な気がします。

もちろん、お話などはまだ分からないのですが
なんだか楽しげな絵には、見るだけで大興奮して、
小さな指で、絵をなぞっています。
(時には文字も。)

特に好きだったのは、今回ご紹介する、以下の2冊。

まずは、「コんガらガっちどっちにすすむ?」です。

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コんガらガっちどっちにすすむ?
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赤ちゃんは「白と黒」の色が最も見分けやすい、なんて聞きますが
この「コんガらガっち」のキャラクターは、みんな真っ黒な体。
色んな動物のシルエット、なんですね。

しかも!コんガらガっちの名の通り、
体の上半分と下半分とで別々の動物なんです。
そう、まさしく、こんがらがった生き物が、このコんガらガっちなんです。

絵本自体も、あの「ピタゴラスイッチ」を手掛けるスタッフが作っただけあって、
とっても面白い内容になっています。

迷路のような作りなのですが、実は一本道、
指でたどって行けば、必ずゴールにたどり着く。
この、ゴールにたどり着く過程がそのまま、
お話になっているという、とってもユニークな作り。
(こういうの、構造的、って言うんでしょうか。)

娘と会話できるようになったら、
「娘ちゃんはどっちに行く?お父さんはこっち!」なんて
会話しながら一緒に読みたいです。


次は、超定番、私も子供の頃に読んでいた、これ。

そう、ぐりとぐら!

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とにかく、娘はぐりとぐらの、なんだかとっても楽しげな絵が大好きらしく
(まだ分からないはずだけれど)私が読み聞かせてあげると
目をキラキラさせて、絵本に触れてきます。

出版されたのは、なんと1967年!
49年前、来年で50年になるんですねー。
誇張ではなく、本当に、親子3代に渡って
ぐりとぐらのファンが登場し始めているっていう事ですよね。

色んな芸術品もそうですが、
長い年月愛され続けるものの
“愛される理由”って、気になりますよね。

ぐりとぐらは、やはり「ワクワク」でしょうか。
大きな卵を見つけたワクワク、
それでカステラを作るっていうワクワク。
次のページをめくりたい、と思わせるのは
読書の楽しみそのものですよね。

娘が、絵本のお話を理解できるようになるのは
まだまだ、これからです。
今後も色々な絵本を読んであげたいな、と思う今日この頃です。

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